実録むすめ/4コマ漫画 4歳6か月~4歳9か月

どんな子にもある、そう女児にだって訪れるのが「うんこちんちんやたら言う期」です。


4歳6か月「言いたい」


担当制だそうです。


4歳6か月「言いたい 2」


もう親は体育座りをして見ているしかありません。


4歳6か月「才能の無駄使い」


むすめは1歳6か月で『しあわせなら手をたたこう』に合わせて完璧に手を叩き、2歳半で6度音程(ド‐ラ)もきちんと取るなど音楽面での伸びも良かったのですが、その才能がここで無駄に発揮されます。君が2コマ目で使ったそのリズム、おかあさんの作った教則本の3巻レベルなんだよ・・・?


4歳8か月「せんせいに言ってほしい」


お母さん、そんなこと、とても言えない。


4歳8か月「好みのタイプ」


まだむすめが生まれる前に、夫の本棚から「ビジョメガネ2」という写真集が出てきました。タイトルの通り美女が眼鏡をかけている写真集でエロ要素はありませんが、なんだか複雑な気持ちになったので運輸で世話になった人に「こんな本を見つけてしまったんだけど」とメールしました。そうしたらすぐに「美女で眼鏡だったら仕方ありません、許してあげてください。」と返信がありました。休みの日だったみたいです。

デジタル絵に移行して描きたくて仕方がない時期だったので4歳8か月の漫画が何本もあります。

4歳8か月「理由」


保育園の担任の保育士さんに「こんなこと言ったんですよ~!」と言い付けたら、
「ああ、まだちょっと男の子は話し合いが難しくって・・・」
と言われてしまいました。3歳児クラス(年少さん、年度の途中で4歳の誕生日を迎える子どものクラス)だとそうよね、そうだった・・・。喋るのばっかり早くってもう・・・。


4歳9か月「春になった」


おとなの心を容赦なくえぐってくるむすめ。

夫の一番好きな花が木蓮で、白が一番好きだそうです。桜以上に春の訪れを感じられるからだそうです。
私は梅ですね、白梅。桜もいいけど梅のほうが好きです。

大人の会話やラジオからも知識を吸収しようと、この時期はとにかく色んなことを覚えていきましたし、興味を持っていました。春、冬、夏休みの「子ども科学電話相談」(*2019年度から日曜日にも放送するようになりました)を気に入って聴くようになったのもこの年のことでした。
「いつかよっちゃんも電話する」のが夢で、6歳の冬には電話してオペレーターさんにしっかり話すことができました。採用はされませんでしたが良い経験になりました。

私が小学生のころは「これに電話する子ってどんな真面目な子なんだろう」と思っていましたが、まさかこんな身近に出現するとは思ってもみませんでした。

NHKラジオ第1といえば、むすめが年少だったときに平日夜の帯番組で「きこえタマゴ!スペースシップちきゅーん」という子ども向け番組をやっていましたが、あれはいい番組でした。むすめは毎晩楽しみに聞いていました。うだいとゆうすけという二人のパーソナリティがとにかく子どもに丁寧で、過度に子ども扱いすることもないし、決して馬鹿にもしないし、芸能人にありがちな仕事の宣伝めいたことや楽屋ネタを言うなどの自己主張もなく、素晴らしい子ども向けラジオ番組でした。ゴールデンタイムに子ども番組を帯で入れたのは勇気ある改革だったと思いますが、やはりその辺りが難しかったのか1年でこの番組は終わってしまいます。スペースシップちきゅーんが最終回に地球を飛び立ち宇宙に帰ってしまったときは親子で泣きました。
後日、ネットでしらべてうだいとゆうすけが「う大」と「ユウスケ」で、「かもめんたる」というお笑い芸人だったことを知ったときは本当に驚きました。それくらい芸人臭がなくて、子どものために番組を作ってくれていたのです。(テレビ無し生活が長いと芸能人に本当に疎くなります。)

今は毎週日曜日に「子ども科学電話相談」を放送していますが、また子供向けの平日の帯番組をやってくれないかなと思っています。

 → 実録むすめ/4歳11か月~5歳5か月
← 実録むすめ/4歳0ヵ月~4歳6か月

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