実録むすめ/4コマ、絵日記 2歳6か月~3歳11か月

漫画、イラストは第一分室からの再掲です。描いた順ではなく月例順に並べています。

2歳6か月「豆が好き」


このあと、最中、甘納豆、水ようかんなどにはまっていきます。

2歳6か月「ありのままで」

このあとバスタオルを取ってありのままのすっぽんぽんになります・・・
むすめが1歳のときに「アナと雪の女王」がヒットして、楽譜を書くために私がずっと聞いていたのもあってむすめもすっかり覚えました。1年たってもこの姿ですが、6歳になった今でもやってます・・・
当時のむすめは「めざせモスクワ」にもすごくはまっていたのですが、保育園の先生に言っても「へえ・・?」という感じでした。まあそらそうだ。1歳のころは小室哲哉のショルキープレイも大好きだったんですけど、なんでだったのか今となっては謎です。


3歳1か月「社員旅行から帰ってきた」


男なんて簡単です。


3歳6か月「あかずきんごっこ」


この頃あかずきんごっこにはまってよくやっていました。3歳児ってあかずきんが大好きですよね。おおかみに食べられるところがドキドキしてたまらないみたいです。保育士時代にはよく紙芝居を読みました。
「わたしの口が大きいのはねえええっ!」
(ドキドキ)
「・・・なんでだと思う?」
「え・・・? ・・・たべるため?」
「そのとおりさああああ!」
「きゃあーー!」
いやあ、可愛いですね3歳児。それに対してとんでもない台詞を言う私のむすめ。






かわいい靴下をみせびらかすのがとにかくお洒落だと思っていたところがあり、ぐいぐい自分でひっぱり上げていました。2歳児までの保育園に通っていたので、このときに転園をします。保育園には慣らし保育というものがあり、保育園に慣れるまで早い時間のお迎えになります。その慣らし保育のときに描いたことをよく覚えています。この格好で川原まで行き、つくし摘みをした思い出。


3歳11か月「カマキリ」


むすめのこの問いかけで、成虫が冬越ししない虫は春は幼体しかいないのだと思い至って、卵で冬を超えること、成虫の庇護がないことの厳しさに夫婦で震え上がった記憶があります。カマキリってすごいんだね。
みつけたときはカマキリの子どもがたくさんいたので、孵化してそんなに時間が経っていないときだと思います。昆虫界最強のカマキリも幼体のときはアリに狙われて食べられることが多いのだそうです。1つの卵嚢から成虫になれるのは2匹くらいだとか。


今もですが、育児家事仕事を回しきれず、漫画もあとから思い出して描いているものが多いです。
最近まで家事は仕事じゃないと思っていたので余計にしんどかったですね。今まで経済活動が仕事だと思っていたわけですが、深く考えるまでもなく、家事をしないと生活に困るし、外の人に頼んだらお金が発生することですから、家事も仕事です。そう思えてから気持ちは楽になりましたけれど、回し切れないのは今も同じです。
ご飯は手作りしたいし、むすめと遊んでやりたいし、欲をいえばキリがありません。アコーディオン教則本は早く5巻まで作りたいし、漫画も描きたいし、演奏の録画もしたいし・・・毎日なにかを捨てて進むしかありません。
育児ブログで毎日漫画を描いている方ってブログが専業なのでしょうね。自分もできなくはないのかな、と思ったこともありましたが、アコーディオン指導の世界はとにかく人材不足ですので、こちらを何とかしなくてはいけません。漫画が描けるひとはアコーディオンが弾ける人間の何倍(何百倍かな)もいますからね。

そんな家事育児仕事に追われている中でも漫画が向上しているのは、見返してみて趣味とはいえ我ながら頑張ったと思います。

 → 実録むすめ/4歳0ヵ月~4歳5か月