若い頃に感覚でやっては(これいいかな?大丈夫かな?)とやっていたことが、今は説明できる。CミクソリディアンからAドリアン、Cイオニアン、Aエオリアン経由のCイオニアンと・・・
やってることは変は変。「やっていいか」ときかれたら、「いいけど、どうかな?」というところ。
強いサビが出たな、久々に。でGoogleに聴かせてみたけど、一致する曲はないという判定をされたがあんまり信用してない・・・。コードが順次進行だしなあ。
途中で過去に作った曲も挟みつつ、3日に1曲ペースで作ってきたけど、まだ「行進曲」を作ってないぞ。画面の向こうの皆さんは「行進曲要るの?」って思うだろうけどさ、要るのよ、ていうかそれをアウトプットしなくて何を出すんだって感じなのよ。
高校生の時に山本直純著『オーケストラがやってきた』を読んだときのこと。その本に「クラシックを手っ取り早く楽しみたいのなら行進曲がいい」と書いてあって、それから私は行進曲を聞きまくった。スーザも聞いたけど、シベリウスの『カレリア組曲』より『行進曲』、ホルストの『吹奏楽のための第一組曲よりマーチ』、ハンガリー民謡『ラコッツィ行進曲』、映画音楽だけど映画『ベン・ハー』の『戦車の行進』。スーザだと『美中の美』が一番好きだな。
『ラデッキー行進曲』や『アイーダ行進曲』『威風堂々』じゃないのか、と言われるとね、もちろん好きなんだけど、クラシックも映画音楽も民族音楽の行進曲も聴けるだけ聞いた。山本直純氏のいう通り、行進曲って長くても5、6分で、それなのに中間部まであってすごく満足感があるので、クラシックや交響曲や吹奏楽ってよく分からないという方には行進曲はマジでおすすめ。
で、そんな私は行進曲を作ったことが無い。
無い。
あ、あった!! 一回だけある! ここぞで作ってるよ!
『加藤みきお行進曲』を!
ここで私の行進曲を聞きまくった経験が一度生かされている。
私、若っかああw ひろみちくんなんかもういま大人よ!(2009年の映像です)
でも今、もう一度作って、今の自分がどういうものを出すかを確認してみたいな。
行進曲なあ。難しいんだよなあ・・・
特に意味なくソテツの雄花の写真。毎年咲くものではないらしい。近所の公園にて。
