花まつりに

先日、花まつりに行った。
本堂で法話を拝聴し、甘茶をいただいた。

親鸞聖人は、人の苦しみを救う仏の教えをみなに伝えるために浄土宗をひらいたそうだ。

苦しみ⋯


苦しみと共に生きてはいけないのだろうか?

慕っている人と会うことも、連絡を取ることも叶わない。その苦しみを悲しみに変えて、共に生きてはいけないのだろうか。

もう、気づけば人生の中に静かに根を張っている。
すでに悲しみすらなく、ただそこにある。